リゾバのメリットは?30人中24人が貯金でき21人が「もう一度やりたい」と答えた理由
リゾバは、観光地のホテルや旅館に住み込みで働くアルバイトです。求人サイトでは「稼げる」「楽しい」と書かれていますが、本当なのか気になりますよね。
そこで、リゾバ経験者30人のアンケートから、実際にやった人が感じたメリットを数えました。派遣会社を使った19人のアンケートも合わせて見ています。

リゾバをやるか決める前に、経験者が本当にやってよかったと思っているかは知りたいですよね!
結論として、30人中24人が「貯金できた」と答え、21人が「もう一度やりたい」と答えました。一方で、きつかったと答えた人も19人います。
人数が少ないアンケートなので、この記事では「何人中何人」と人数も一緒に書いています。
- 経験者30人中21人が「もう一度やりたい」と答えた
- 30人中24人が「貯金できた」。金額は0円から70万円までばらついた
- 「貯金したい」が目的だった17人は、17人全員が貯金できた
- お金以外に挙がったメリット(出会い・観光・リゾートで働く経験)
- きつかったと答えた19人のうち12人は、もう一度やりたいと答えた
- 派遣会社を使った19人の評価と、メリットを活かす求人の選び方
リゾバのメリットは?経験者30人中21人が「もう一度やりたい」と答えた
リゾバ経験者30人に「もう一度やりたいか」を聞きました。「やりたい」は21人(70%)で、「やりたくない」は9人(30%)でした。

30人のうち21人が、もう一度リゾバをやりたいと答えています。
同じ30人のうち、24人(80%)が「貯金できた」と答えました。一方で「きつかった・辛かった」と答えた人も19人(63%)います。
つまり、リゾバは「楽なのに稼げる仕事」ではありません。きつい面がありながら、それでも満足した人が多い働き方です。
2ヶ月働いた大学生の本hinnさんは、こう書いています。
リゾバは大変だけど貴重な経験になったなと今では思っている。何より、短期間で集中して稼げるし、普段出会えない人とも交流できる。 ただ、慣れない場所にずっといるので想像以上に体力を使うので、やる前に体調管理や目的をはっきりさせておくことをおすすめするし、私は学生の若いうちにやっておけてよかったなと思っている。
出典:本hinnさんの体験談インタビュー


「短期間で集中して稼げる」「普段出会えない人と会える」の2つが、経験者の答えによく出てきますよ。
一番のメリットは貯金!30人中24人が「貯金できた」と答えていた
リゾバの記事でいちばん多く書かれているメリットは、貯金しやすいことです。寮費や食費がかからないので、お金が残るという説明をよく見かけます。
このアンケートでも、30人中24人(80%)が「貯金できた」と答えました。「できなかった」は6人(20%)です。
住む場所と食事がついたまま働けるので、お金を使う場面が減ります。3ヶ月働いた大学生のアニヤさんは、貯金できた理由をこう書いています。
寮費と食費が無料だったので、基本的には大きな出費はありませんでした。無駄遣いを防ぐために、休日もできるだけ自炊や寮の食事を利用して出費を抑えました。また、観光や遊びに使うお金の上限を決めて管理したことが、しっかり貯金できた理由だと思います。
出典:アニヤさんの体験談インタビュー

派遣会社を使った人のアンケートでも、同じ理由が出てきました。温泉地で働いたにもんさんの答えです。
寮費・食費が無料だったため、生活費がほとんどかからず、給与の大半を貯金に回せました。
出典:にもんさんの体験談インタビュー

ただし、寮費や食費が無料かどうかは求人によってちがいます。このアンケートでは、無料かどうかまでは聞いていません。
※寮費は、住み込みの部屋を借りるお金のことです。
貯金できた人は、もう一度やりたいと答える割合も高めでした。
- 貯金できた24人のうち、もう一度やりたい:18人(75%)
- 貯金できなかった6人のうち、もう一度やりたい:3人(50%)
ただし、貯金できなかった人は6人と少ない人数です。この差だけで「貯金できないと後悔する」とは言えません。
リゾバでいくら貯金できた?20万円が7人、0円も6人いた
「貯金できた」と言われても、金額がわからないと決められませんよね。30人が答えた金額を、5つに分けて数えました。

※金額は、本人が答えたおおよその額です。
いちばん多かったのは20万円で7人でした。いちばん高い人は70万円で、反対に0円と答えた人も6人います。
同じリゾバでも、貯まる額は人によって大きくちがいます。実家を出たかった26歳のフリーター、すずこさんは、貯め方をこう書いていました。
私がリゾートバイトに応募しようと思ったのは短期間で貯金したいが実家には住みたくないという理由からでした。 貯金に関して、私の勤務先は敷地内に単身アパート(家賃・光熱費無料・一人部屋)があり、食事も勤務した日は昼夜お弁当が出ていたので 生活費は、毎日の朝食と休みの日の食費くらいでした。 毎月のお給料が20万くらいもらえていたので、月10万くらい貯金をしていました。 私は休日に観光なども楽しんでいましたが、もっとストイックにできる人は月15万くらいはいけると思います。
出典:すずこさんの体験談インタビュー

※単身アパートは、一人用の部屋のことです。
※すずこさんの「月10万くらい」は、6ヶ月働いた本人の感覚です。
働いた期間ごとの貯金額
期間で分けると、次のようになりました。3つを足すと30人になります。
| 働いた期間 | 人数 | 貯金できた人 | 貯金額の幅 |
|---|---|---|---|
| 1ヶ月以内 | 9人 | 6人 | 0円〜20万円 |
| 2ヶ月 | 11人 | 10人 | 0円〜20万円 |
| 3ヶ月以上 | 10人 | 8人 | 0円〜70万円 |
長く働くほど上の金額が伸びています。ただし、3ヶ月以上の人にも0円はいました。期間だけで決まるわけではありません。
3〜6ヶ月でまとまった額を貯めた人もいます。派遣会社を使った20代前半のフリーター、あきさんは6ヶ月で50万円と答えました。
貯金はできました、沖縄の離島なので使う場所がなく必然的に貯まりました
出典:あきさんの体験談インタビュー


夏休みの2ヶ月でまとめて貯めたい人は、20万円前後がひとつの目安になりますよ。

0円だった6人に何があったのか
0円と答えた6人の理由を読みました。使ってしまった人と、期間が短かった人がいます。
7ヶ月働いたちゃんまゆさんは、飲みに行く回数が多かったそうです。
掛け持ちバイトをしたり、飲みに行く回数を減らしたりするべきでした。次の日が休みのときは必ず飲みに出ていました。終電がないため何軒もはしごした結果貯金はできませんでした。
出典:ちゃんまゆさんの体験談インタビュー

※はしごは、お店を何軒も続けて回ることです。
2ヶ月働いたけんじさんも、その場で使ってしまったと書いていました。
計画性を持つ。ほとんどその場で飲食に使ってしまったから貯金できなかった
出典:けんじさんの体験談インタビュー

「貯金したい」と答えた17人は、17人全員が「貯金できた」
30人に「リゾバに求めていたこと」を聞きました。何を目的にしたかで、結果が変わるかを見るためです。

- 貯金したい:17人
- リゾートホテルで働いてみたい:5人
- 観光を楽しみたい:3人
- 仲間との出会い:2人
- 趣味を楽しみたい:2人
- リゾバが楽しそうだったから:1人
いちばん多いのは「貯金したい」で17人(57%)でした。残りの13人は、働く経験や観光、出会いを目的にしています。
ここで分けて数えると、はっきりした差が出ました。
- 「貯金したい」が目的の17人:貯金できた17人(100%)
- それ以外が目的の13人:貯金できた7人(54%)
「貯金したい」と答えた17人は、17人全員が貯金できたと答えています。金額は3万円から70万円まででした。
反対に、0円と答えた6人は全員、貯金以外を目的にしていました。目的が貯金でなければ悪い、という意味ではありません。
ただし「貯金したい」の17人でも、もう一度やりたいと答えたのは13人(76%)です。貯金できたことと、満足できたことは別の話でした。
1ヶ月スキー場で働いたtouminさんも、目的を決めてから場所を選んでいました。次の口コミは、終わりのほうにある「求めるものが何か考えて」が大事なところです。
私はもともとスノーボードが好きで経験も豊富だったので、雪山でのリゾートバイトを選びました。大学3年生の冬休みを利用して、お金を貯める目的で1ヶ月間取り組みました。人によってリゾートバイトをする目的は違うと思います。私の場合は第一にお金を貯めることで、第二に好きなスノボに関連したバイト先を見つけることでした。人によっては、働きながらリゾート感覚を満喫したいという人も多いでしょう。リゾートバイトに求めるものが何か考えて、自分に合った勤務先を見つけてください。実績があり求人先が豊富なサイトを利用すると便利です。
出典:touminさんの体験談インタビュー


応募の前に「何をいちばん叶えたいか」を1つ決めておくと、場所も期間も選びやすくなりますよ。
お金以外のメリットは?13人が「出会い」「観光」「働く経験」を目的に挙げた
求めていたことで「貯金したい」以外を選んだのは13人でした。内訳は、リゾートホテルで働いてみたい・観光・出会い・趣味などです。
回答の文章には、お金の話とは別のメリットも出てきます。3ヶ月働いた山田さんは、出会いをこう書いていました。
個性的で独特の人が多いなと感じたし、普段生活していると絶対に出会うことがない人たちと出会えて自分の価値観や世界観が変わる感じがしました。もともと働いている現地の人とも仲良くなれたりしたし、全体的に楽しい思い出が多いです。しかし中には怪しいのではという人に出会ったという友人もいたので、全ての人を信用しすぎないことも大切かと思います。
出典:山田さんの体験談インタビュー

人見知りでも社交的になれたという声
初めての場所で知らない人と働くのは、不安が大きいですよね。2ヶ月働いた大学生のいちごだいふくさんは、性格が変わったと書いています。
石垣島でのリゾバは大変でしたが、今振り返ると人生の中で貴重な経験になりました。普段の生活では出会えない様々な人たちと一緒に暮らし働いたことで、自分の視野が広がったと思います。 引っ込み思案な性格でしたが、リゾバのおかげでかなり社交性が身につきました。 辛いこともありましたが、それ以上に得られたものが多いので、これから行く人には積極的に楽しんでほしいです。
出典:いちごだいふくさんの体験談インタビュー

派遣会社を使ったゆかさんも、人とのつながりを挙げていました。
いろんな都道府県から働きに来ている人がいて、普段は絶対関わることがない人と結構親密な話ができたり、人生観が広がったのが良かったです。
出典:ゆかさんの体験談インタビュー

もちろん、初日から平気だったわけではありません。13ヶ月リゾバをしたぽんすけさんは、慣れるまでをこう書いています。
初めていく場所で、知り合いが1人もいない環境は辛く、着任当初は毎晩泣いてました。でもすぐ慣れてなんとかなります。
出典:ぽんすけさんの体験談インタビュー

ここで紹介したのは、そう感じた人の声です。全員が同じように感じたわけではありません。

休みの日に観光や趣味を楽しめる
リゾバ先は、観光地やスキー場です。休みの日に、その場所を楽しんだ人もいます。
1ヶ月キャンプ場で働いたるんるんさんの答えです。
キャンプ場での住み込みする夏休みはとっても良い経験だった。みんなでご飯を食べて(作ってくれる人は毎年来ていた人で、とっても美味しいご飯を大量に毎日出してくれた)、畑の野菜を丸齧りしたり、キャンプ場のイベント(キャンプファイヤーや、お化け屋敷)も手伝ったり社会人になったらできない、貴重な経験。是非時間のある時にらできる時にやってほしい。
出典:るんるんさんの体験談インタビュー

スキー場で働いたtouminさんは、雪山に毎日入れて楽しかったと書いていました。好きな場所を選べば、休みの日の楽しみにつながります。
反対に、遊びに使いすぎて貯金が減った人もいます。観光と貯金は、どちらを優先するかを先に決めておくと安心です。

きつくないの?30人中19人が「きつかった」と答えている
メリットだけを読んで決めると、あとでつらくなります。このアンケートでは、30人中19人(63%)が「きつかった・辛かった」と答えました。
理由でよく出てくるのは、繁忙期の忙しさと立ち仕事です。2ヶ月働いたたもつさんの答えです。
人手不足で連勤が続いた時期があり、体力的にかなりきつかった。ただ、乗り越えた後の達成感は大きかった。
出典:たもつさんの体験談インタビュー

※繁忙期(はんぼうき)は、お客さんが多くて忙しい時期のことです。
※連勤(れんきん)は、休みなしで何日も続けて働くことです。
では、きつかった人はリゾバを後悔しているのでしょうか。きつかったかどうかで分けて、もう一度やりたいかを見ました。

- きつかった19人のうち、もう一度やりたい:12人(63%)
- 辛くなかった11人のうち、もう一度やりたい:9人(82%)
きつかった19人でも、12人はもう一度やりたいと答えています。ただし、割合は辛くなかった人の方が高いです。
6ヶ月スキー場で働いたいころさんは、きつさと良かったことを両方書いていました。
リゾバは大変なこともありましたが、普段できない体験ができ、出会いも多く、自分を成長させてくれる環境でした。短期間で集中して働けるのでお金も貯まりやすく、旅行気分も味わえるのが魅力です。実際に働くと、繁忙期は体力的にきつく人間関係にも気を使う場面がありましたが、その分協力して乗り越えた仲間との絆は強く残りました。これから挑戦する人は、勤務地や寮の環境をよく調べ、自分に合った条件を選ぶと快適に過ごせると思います。
出典:いころさんの体験談インタビュー


きつくないリゾバを探すより、きつい時期があると知って行く方が、あとで落ち込みにくいですよ。
体力に自信がない人が、応募の前にできること
「立ち仕事が続くか不安」という人もいると思います。このアンケートからわかる、応募の前にできることは2つです。
1つは、期間を短くして試すことです。1ヶ月ちょうど働いた7人のうち、6人は貯金できたと答えています。
もう1つは、忙しい時期がいつかを担当者に聞くことです。きつかった理由には、繁忙期の連勤を挙げた人が何人もいました。
立ち仕事がきつかったと答えた人でも、終わってみて良かったと書いた人がいます。1ヶ月スキー場で働いた19歳のせぃささんの答えです。
最初は勤務後は滑走し放題とのことで期待していたが、実際は早朝からリフト係でマイナス気温の中立ちっぱなしだった。休憩は短く、繁忙期だったこともあり、自宅ではない疲れから、勤務後は疲れて板を履く気にならないことが多かった。寮は個室だったのでほぼ寝るだけだったが、不自由は少なかった。なんだかんだ言って疲れ切っていたはずなのに最後の日は名残惜しかった。
出典:せぃささんの体験談インタビュー

※滑走(かっそう)は、スキーやスノーボードで滑ることです。
きつさの感じ方は人によってちがいます。自分に向いているかは、別の記事でくわしく書いています。

派遣会社を使うメリットは?19人全員が「寮費や食事補助の待遇は良かった」と答えた
リゾバで派遣会社を使った19人にも聞いています。こちらは、サービスの使い心地についてのアンケートです。

- 寮費や食事補助などの待遇は良かった:19人中19人
- 交通費や赴任費用が出た:19人中18人
- 時給や給与に満足した:19人中18人
- 友人にもすすめたい:19人中18人
- 求人と実際の仕事に差はなかった:19人中13人
寮費や食事補助などの待遇は、19人全員が「良かった」と答えました。使った派遣会社の満足度を1から5の5段階で聞くと、4か5をつけた人は19人中17人です。
※赴任費用(ふにんひよう)は、勤務先まで行くための費用のことです。
大学生のY.Tさんは、貯金できた理由に待遇を挙げています。
寮費無料・食事補助もあったため、生活費をほとんど使わずに貯金できた。
出典:Y.Tさんの体験談インタビュー

求人と実際にちがいを感じた人も6人いた
一方で、求人と実際の仕事に差があったと答えた人が6人(19人中)います。いい話ばかりではありません。
6人の回答を読みました。5人は仕事の中身や忙しさのちがいを書いていて、残る1人は「働き先の雰囲気」と答えています。
2ヶ月働いた会社員のさきこさんの答えです。
仕事内容が「接客中心」と書かれていたが、実際は裏方作業が多かったです。
出典:さきこさんの体験談インタビュー

※裏方(うらかた)は、お客さんの前に出ない清掃や洗い場などの仕事のことです。
たまちゃんさんも、同じように接客と書かれていたのに清掃が多かったと答えています。にもんさんは、軽作業と聞いていたのに体力を使う場面が多かったそうです。
求人票の言葉だけでは、仕事の割合までわかりません。応募の前に「どの仕事が何割くらいか」を聞いておくと、ちがいを減らせます。
※求人票(きゅうじんひょう)は、仕事内容や時給が書かれた募集の紙のことです。

リゾバのメリットを活かす求人の選び方
ここまでの数字から、メリットを受け取りやすい選び方をまとめます。どれも応募の前に決めたり聞いたりできることです。
1. 目的を1つに決める
「貯金したい」と答えた17人は、17人全員が貯金できていました。貯金・観光・出会いのうち、いちばん大事なものを1つ決めておきましょう。
目的が決まると、場所も期間も選びやすくなります。貯金が目的なら、遊べる場所が近すぎない勤務先という選び方もできます。
2. 寮と食事の条件を先に聞く
寮費や食事が無料かどうかは、求人によってちがいます。貯まる額に直接ひびくので、応募の前に確認しましょう。
3ヶ月働いた大学生のことねさんは、食事の条件で差が出たと書いています。
貯金はできたが、思っていた以上に自炊にお金がかかった。食事補助付きの方がお金が貯まっていたと思う。また、沖縄だったので観光にお金を使いすぎてしまった。
出典:ことねさんの体験談インタビュー

まかないが出るかどうかで、食費が変わります。聞いておくとよいのは、次のようなことです。
※まかないは、職場で出してもらえる食事のことです。
- 寮費・光熱費はかかるか
- 食事は1日何食出るか。休みの日も出るか
- 寮は個室か相部屋か
- 寮から歩いて行けるお店はあるか
- 交通費はいくら出るか。出る条件は何か
交通費は、4社とも期間を最後まで働くことが条件です。途中で辞めると出ないことがあります。
3. はじめては短めの期間で試す
1ヶ月ちょうど働いた7人のうち、6人は貯金できたと答えています。合うかどうかわからないうちから、半年を選ぶ必要はありません。
短期で試してから、長い求人に移る人もいます。リゾバ.com(運営は株式会社ヒューマニック)では、1週間前後の期間でも求人を探せます。
リゾバのメリットについてよくある質問
最後に、リゾバのメリットについてよくある質問に答えます。
Q. 1週間や2週間の短いリゾバでも貯金できますか?
このアンケートで1ヶ月より短く働いたのは2人だけで、2人とも0円でした。1ヶ月ちょうど働いた7人は、0円から20万円まででした。
2人は人数が少なすぎるので、これだけで決めつけることはできません。ただし、短い期間でまとまった額を貯めた人はいませんでした。
1〜2週間は「合うか試す」目的に向いています。リゾバ.comの公式サイトでは、1週間前後の期間でも探せます。
Q. 未経験でもできますか?
このアンケートには、大学生や高校生の回答もありました。リゾバ.comの公式サイトでは、応募する人の9割が未経験者と書かれています。
Q. 40代や50代でもメリットはありますか?
このアンケートの30人には、30代・40代の人もいます。ただし人数が少ないので、年代ごとの比較はできません。
年代別の話は、別の記事でくわしく書いています。
Q. 体力に自信がなくてもできますか?
きつかったと答えた人は19人います。そのうち12人は、それでももう一度やりたいと答えました。
不安な人は、1ヶ月くらいの短い期間から試す方法があります。忙しい時期がいつかも、応募の前に聞いておきましょう。
Q. 女性でも安心して働けますか?
このアンケートでは、30人中14人が「トラブルがあった」と答えています。寮が男女で分かれていたと書いた人もいました。
部屋にカギがあるか、寮が男女で分かれているかは求人によってちがいます。気になる人は、応募の前に担当者へ確認してください。
Q. 出会いや恋愛はありますか?
リゾバ中に恋愛経験があったと答えたのは、30人中12人でした。期待して行く場所ではありませんが、出会いがあった人はいます。
Q. メリットとデメリット、どちらが大きいですか?
30人のうち21人が「もう一度やりたい」と答えました。同時に19人が「きつかった」とも答えています。
どちらが大きいかは、人によってちがいます。目的と条件を決めてから応募すると、後悔しにくくなります。
リゾバの最大のメリットは、30人中24人が答えた「貯金できた」こと
この記事の内容をまとめます。
- 経験者30人中21人(70%)が「もう一度やりたい」と答えた
- 30人中24人(80%)が「貯金できた」と答えた
- 金額は20万円が7人でいちばん多く、0円も6人いた
- 「貯金したい」が目的だった17人は、17人全員が貯金できた
- きつかった19人のうち12人は、もう一度やりたいと答えた
- 派遣会社を使った19人全員が「寮費や食事補助の待遇は良かった」と答えた
目的を1つ決めて、寮と食事の条件を先に聞いた人ほど、メリットを受け取れています。

まずは派遣会社の求人で、寮と場所と期間を見比べてみてください。条件の合う求人があるか確認しましょう!
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- リゾートバイト経験者30人のアンケート(2025年9月)
- リゾバで使ったサービスについての19人のアンケート(2025年10月)
- どれもクラウドワークスで、実際に働いたことのある人から集めた回答です
- 「もう一度やりたいか」「貯金できたか」「求めていたこと」は、それぞれ別の設問です
- 貯金額は、本人が答えたおおよその額です
- 派遣会社の説明は、各社の公式サイト(2026年9月17日に確認)によるものです
- 口コミは誤字も含め、原文のまま掲載しています
- 回答の生データは実態調査レポート一覧でPDFにして公開しています
- この数字は調査したときのものです。同じ結果になることを保証するものではありません




