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リゾバの持ち物リスト【完全保存版】経験者30人+19人の寮の実態で作った必需品・季節別チェックリスト

リゾバの持ち物リスト【完全保存版】経験者49人のリアル失敗談で作ったジャンル別・季節別チェックリスト
りこ
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

リゾバ(リゾートバイト)は、寮に住み込みで働くバイトです。出発が近づくと、「結局、何を持っていけばいいの?」と迷いますよね。

持ち物は、行く寮に何があるかで大きく変わります。そこで、リゾバ経験者30人と派遣会社を使った19人のアンケートで寮の実態を数え、持ち物リストを作りました。2つは別の人に聞いたアンケートです。

りこ
りこ

はじめてのリゾバは、何を持っていけばいいか迷いますよね!

結論として、持ち物は「基本の20点」に、寮の設備・働く場所・季節の分だけ足せば大丈夫です。30人中12人は相部屋で、17人はトイレ・風呂が共同でした。いっぽう19人中17人は食事が出ていたので、食器や食料はたくさんいりません。

数字には「何人中何人」も書いているので、人数の大きさもあわせて見てください。スマホで開いたまま、チェックに使えます。

この記事でわかること
  • 基本の必須持ち物20点と、現金はいくら持っていくか
  • 寮の実態(相部屋・共同のお風呂・食事)と持ち物の関係
  • 温泉・スキー場・沖縄・離島と、仕事の種類で足す物
  • 夏と冬、働く期間ごとの持ち物
  • 持っていけばよかった物と、持っていかなくていい物
  • 出発前の最終チェックリスト
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はじめてのリゾバで迷ったら
リゾバ.com

食事は「1日2食(昼・夕)」がいちばん多い形。食器や食料の荷物を減らせる

公式サイトによると、寮費・光熱費は基本的にかかりません(一部有料の施設もあります)。

リゾバ経験者30人のうち11人が使っていた派遣会社です。

はじめてのリゾバ探しに
Contents
  1. リゾバの持ち物は「基本20点」+「寮・場所・季節」で決まる
  2. 基本の必須持ち物リスト20点
  3. リゾバのジャンル別の追加持ち物(温泉・スキー場・沖縄・離島)
  4. 季節別の追加持ち物
  5. 期間別の持ち物の量の目安
  6. リゾバで「持っていけばよかった」物は?寮の声からわかった5つ
  7. リゾバに持っていかなくていい物は?食事と制服が出るかで決まる
  8. 寮や職場で用意してくれる物は?経験者30人の寮の声
  9. リゾバの持ち物の運び方は?キャリーバッグと段ボールの郵送
  10. 出発前の最終チェックリスト
  11. リゾバの持ち物でよくある質問
  12. リゾバの持ち物は「寮にない物」と「現地で買えない物」を最優先に

リゾバの持ち物は「基本20点」+「寮・場所・季節」で決まる

先に答えを書いておきますね。

リゾバの持ち物は、3つに分けて考えるとかんたんです。

分け方内容この記事の数
①どこでも使う物基本の持ち物約20点
②働く場所で足す物温泉・スキー場・沖縄・離島各4〜7点
③季節で足す物夏・冬各6点

合計すると、スーツケース1〜2個分くらいの量です。多すぎると移動が大変で、少なすぎると現地で買い足すことになります。

もうひとつ大事なのが、行く寮に何があるかです。リゾバ経験者30人は全員が寮に住み込みでしたが、1人部屋と相部屋、トイレ・風呂が部屋にある寮と共同の寮に分かれていました。

  • 寮の部屋が1人部屋:リゾバ経験者30人中18人(相部屋は12人)
  • トイレ・風呂が共同と書いた人:30人中17人
  • まかない・食事が出た人:派遣会社を使った19人中17人
  • 福利厚生に制服支給と書いた人:リゾートホテル・民宿で働いた23人中16人

※ホテル・旅館・リゾートで働いた50人のアンケートのうち、リゾートホテル・民宿で働いた人だけを数えています

この記事では、この寮の実態をもとに、「持っていく物」と「置いていける物」を分けています。


基本の必須持ち物リスト20点

まずは、どのリゾバでも絶対に必要な基本20点から。どこのリゾバでも使う物なので、全部そろえておきましょう。

貴重品・身分証(5点)

持ち物重要度メモ
身分証(運転免許/マイナンバーカード)必須現地での書類提出に必要
保険証必須急病・ケガの全額負担を回避
印鑑(認印1本)必須雇用契約書類に押印
銀行のキャッシュカード必須給料受取・現金引き出し
現金(2〜3万円)必須移動費・初日の食費

現金は2〜3万円を目安にしましょう。リゾートバイト.comの公式サイトでも、2〜3万円ほど持っていく人がほとんどと案内されています(2026年9月確認)。大金は持ち歩かず、残りは口座に入れておくと安心です。

現金はいくら持っていく?行きの交通費は立て替えのことも

現金で気をつけたいのが、行きの交通費です。交通費は立て替え(先に自分で払って、あとで給料と一緒に返してもらう形)のことがあります。平均や上限の目安を公式サイトで出している2社の条件です。

派遣会社(運営会社)交通費の金額受け取り方・条件
リゾートバイト.com(株式会社グッドマンサービス)平均2万〜3万円行きは立て替え。原則、決められた期間を最後まで働く(任期満了)のが条件
リゾバ.com(株式会社ヒューマニック)上限の目安3〜4万円最後の給料と一緒に支払い。期間満了が条件

※各社の公式サイトで2026年9月に確認した条件です。変わることがあります。リゾバ.comとリゾートバイト.comは名前が似ていますが、別の会社です

この記事で紹介している4社は、どこも交通費に「決められた期間を最後まで働くこと(期間満了)」の条件があります。リゾートバイト.comの公式サイトでは、途中でやめると交通費が出ない場合があるとされています。

派遣会社を使った19人のうち18人は、交通費が出たと答えています。出発のときは、交通費のぶんと2〜3万円の生活費を用意しておくと安心です。

手持ちが少ない人は、前払いも使えます。リゾバ.comの前払いは、働いた分の60%まで・実働1日から受け取れます(手数料は220円から)。

リゾバ.comの求人を見る(前払いあり)
リゾバで貯金はいくらできる?はこちらの記事を参考にしてください
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衣類・下着(7点)

持ち物数の目安メモ
下着・靴下7日分洗濯間隔に合わせて調整
部屋着・パジャマ2〜3着共同寮なら廊下も歩ける格好で
仕事用Tシャツ・ポロシャツ3〜5枚制服貸与の有無を事前確認
仕事用パンツ・スカート2〜3着黒の動きやすいもの
カーディガン・羽織もの1枚冷房対策・夏でも必要
スニーカー(履きやすいもの)1足通勤・休日両用
サンダル1足寮内・お風呂用

仕事用の服装はジャンルによって変わります。仲居なら派手じゃないもの、清掃なら動きやすいもの、フロントなら清潔感重視。制服の下に着る物と靴は、応募のときに担当者に聞いておきましょう。

洗面・お風呂用品(5点)

持ち物メモ
シャンプー・リンス(トラベル用または小分け)自分の使い慣れたもの
ボディソープ・洗顔料共同浴場でも自分専用が安心
歯ブラシ・歯磨き粉コンビニが遠い寮もある
タオル(バスタオル2枚+フェイスタオル3枚)洗濯が間に合わない時用
ドライヤー寮備え付けがない場合あり

リゾバ経験者30人のうち17人が、寮のトイレ・風呂は共同と書いていました。共同のお風呂に持っていくので、お風呂セットは持ち運べるかごやポーチに入れておくと便利です。

寮は築年数は少し経っていましたが、掃除が行き届いていて清潔感がありました。トイレとお風呂は共同でしたが、利用時間が分かれていたのでストレスなく使えました。窓から見える山の景色がとても癒しでした。

出典:のぶちゃんの体験談インタビュー
のぶちゃん(女40歳・温泉・3ヶ月)
のぶちゃん(女40歳・温泉・3ヶ月)

スマホ・電子機器(3点)

持ち物メモ
スマホ+充電器命綱。延長コードも一緒に
モバイルバッテリー寮のコンセント不足対策
イヤホン共同寮で動画視聴用

寮にWi-Fiがあるかは、寮によってちがいます。Wi-Fiが弱い寮もあるので、動画をよく見る人はスマホの通信量に余裕を持たせておきましょう。たまちゃんさん(温泉地)の寮は、部屋にエアコンとWi-Fiがあったそうです。

※繁忙期は、夏休みや年末年始などお客さんが多くて忙しい時期のことです

寮のWi-Fiが弱くてなかなか繋がらず不便に感じました。また、繁忙期にはシフトが予想以上にハードで体力的に大変でしたが、周りの仲間に助けられながら乗り越えられました。

出典:アニヤさんの体験談インタビュー
アニヤさん(男21歳・海・離島・3ヶ月)
アニヤさん(男21歳・海・離島・3ヶ月)

20点のほかに入れておきたい物(仕事・洗濯・食事まわり)

上の20点に、仕事と洗濯で使う小物を足しておくと困りません。

持ち物メモ
メモ帳・ボールペン仕事の流れを覚えるときに使う
洗濯ネット・ハンガー・洗濯ばさみ洗濯機が共同の寮もある
洗剤(小さいサイズ)寮に置いていないことがある
マイ箸・コップ・タッパーまかないが出ない職場なら、食器も少し
ゴミ袋・ティッシュ初日から使う
はき慣れた靴・インソール・湿布立ち仕事や体力が不安な人に

リゾバで「きつかった」と答えた19人のうち13人は、体力や立ちっぱなしを理由にあげていました(リゾバ経験者30人のアンケート)。体力に自信がない人は、足をらくにする物を入れておきましょう。

派遣会社を使った19人のうち17人は、まかないや食事が出ていました。食器や調理道具は、たくさん持っていかなくて大丈夫です。まかないがなかった2人のうち、ことねさんは部屋のキッチンで自炊していました。

まかないは無かったが、代わりに住み込みのホテルの部屋にキッチンがついており、調理ができた。

出典:ことねさんの体験談インタビュー
ことねさん(女20代前半・リゾートバイトダイブ利用)
ことねさん(女20代前半・リゾートバイトダイブ利用)

リゾバのジャンル別の追加持ち物(温泉・スキー場・沖縄・離島)

働く場所で、足す物が変わります。リゾバ経験者30人の働いた場所は、温泉12人・海や離島8人・スキー場7人、そのほか3人(テーマパーク・ゴルフリゾート・キャンプ場)でした。

ジャンル別の追加持ち物

温泉地リゾバの追加持ち物

温泉地で働いた人は、リゾバ経験者30人の調査で12人、派遣会社を使った19人の調査で9人でした。温泉旅館は接客の仕事が多いので、身だしなみの物を足します。

持ち物重要度
浴衣の腰紐用ベルト(仲居職向け)仲居なら必須
黒タイツ・黒ストッキング(複数)仕事用にすぐ伝線するので5足以上
化粧品・スキンケア用品観光地で買うと高い
手汗・足汗対策グッズ真夏の旅館は意外と汗だくに

温泉地は接客中心の仕事が多いので「身だしなみグッズ」を多めに持っていくのが正解。とくに女性のストッキングはすぐ伝線するので、予備が必要です。

温泉地リゾバのリアルはこちらの記事を参考にしてください
温泉地リゾバは稼げる?きつい?経験者21人の貯金は平均24.8万円
温泉地リゾバは稼げる?きつい?経験者21人の貯金は平均24.8万円

スキー場リゾバの追加持ち物

スキー場で働いた人は、リゾバ経験者30人の調査で7人、派遣会社を使った19人の調査で3人でした。屋外の仕事は、寒さ対策がいちばん大事です。

持ち物重要度
ヒートテック上下(複数)屋外勤務には命綱
防寒手袋(作業用+防水)雪まみれで濡れる
ニット帽・ネックウォーマー耳が痛くなる
防寒ブーツ雪の上ではスニーカーがぬれて冷える
カイロ大量屋外の仕事なら毎日使う
保湿クリーム・リップクリーム乾燥でかかと割れる
スノーボードまたはスキー一式滑り放題を活用するなら

※繁忙期は、夏休みや年末年始などお客さんが多くて忙しい時期のことです

最初は勤務後は滑走し放題とのことで期待していたが、実際は早朝からリフト係でマイナス気温の中立ちっぱなしだった。休憩は短く、繁忙期だったこともあり、自宅ではない疲れから、勤務後は疲れて板を履く気にならないことが多かった。寮は個室だったのでほぼ寝るだけだったが、不自由は少なかった。なんだかんだ言って疲れ切っていたはずなのに最後の日は名残惜しかった。

出典:せぃささんの体験談インタビュー
せぃささん(男19歳・スキー場・1ヶ月)
せぃささん(男19歳・スキー場・1ヶ月)

せぃささんのように、リフト係などの屋外の仕事はマイナスの気温の中で立ちっぱなしです。防寒の装備が足りないと、体調をくずしやすくなります。

自分の板やウェアを持っていくなら、置き場所も考えておきましょう。はなこさん(白馬)の寮は、スキー板を置く乾燥室が使えず、鍵のかかる倉庫を使っていたそうです。板やウェアを持っていく人は、乾燥室を使えるかを先に担当者に聞いておくと安心です。

スキー場リゾバのリアルはこちらの記事を参考にしてください
スキー場バイトはきつい?スキー場リゾバ経験者10人調査で「きつかった」は7人中3人
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沖縄リゾバの追加持ち物

リゾバ経験者30人のうち、沖縄(石垣島をふくむ)で働いた人は5人でした。日差しと暑さの対策を足します。

持ち物重要度
日焼け止め(SPF50+ PA++++)沖縄の日差しは別物
帽子・サングラス屋外移動の必須装備
虫除けスプレー・かゆみ止め虫が多い場所もある
速乾性のシャツ・タオル汗だくが標準
ビーチサンダル海・寮で活躍
水着休みの日に海へ行くなら

寮は築年数が経っていましたが、清掃が行き届いており清潔でした。エアコンも完備されていて沖縄の夏でも快適に過ごせました。トイレとシャワーは共同でしたが、同じフロアの人たちと譲り合って使うことで特に大きな不便は感じませんでした。

出典:いちごだいふくさんの体験談インタビュー
いちごだいふくさん(女20歳・海・離島・2ヶ月)
いちごだいふくさん(女20歳・海・離島・2ヶ月)

沖縄で働いたしょーたさんも、体験談に「熱中症には気をつけてください」と書いていました。日焼け止めと帽子は、休みの日の海だけでなく移動のときにも使います。

沖縄リゾバのリアルはこちらの記事を参考にしてください
沖縄リゾバは稼げる?「やめとけ」の理由を沖縄で働いた12人の時給と貯金で検証
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離島・山の中などお店が遠いリゾバの追加持ち物

30人のうち、石垣島で働いた人はちゃんまゆさん・いちごだいふくさんの2人です。離島にかぎらず、山の中やキャンプ場など、近くにお店がない寮もあります。

持ち物重要度
食料品(レトルト・カップ麺・お菓子)スーパーが遠い
化粧品・薬の予備(多めに)コンビニすらないことも
本・Kindle暇つぶし手段
折りたたみ買い物バッグ大きめが便利
モバイルWi-Fi(検討)電波が不安定

寮からスーパーが遠く、週末3本のバスで長旅をする必要があったから。その結果食事はかなり制限されストレスが強く出てしまった。

出典:さくらんぼさんの体験談インタビュー
さくらんぼさん(女23歳・海・離島・10ヶ月)
さくらんぼさん(女23歳・海・離島・10ヶ月)

歩いて行ける距離にはコンビニしか無かったが、無料の送迎バスで近くの食料品店に行くことができた為、お金を節約することができた。住み込みしていたホテルはとても綺麗で、キッチンもついていた為、お料理ができて節約できた。

出典:ことねさんの体験談インタビュー
ことねさん(女20代前半・リゾートバイトダイブ利用)
ことねさん(女20代前半・リゾートバイトダイブ利用)

さくらんぼさん(香川)は、寮からスーパーが遠くて食事にも困ったそうです。反対に、ことねさんは無料の送迎バスで買い物に行けました。お店が遠い寮なら、日用品と食べ物の予備を1〜2週間分持っていくと安心です。

離島リゾバのリアルはこちらの記事を参考にしてください
離島リゾバは稼げる?海・離島で働いた12人の貯金額・時給・生活のリアル
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りこ
りこ

ジャンルが決まったら、基本20点+そのジャンル分だけ追加すればOK。全ジャンルの装備を全部持っていく必要はないですよ!

仕事の種類で足す物(仲居・清掃・レストラン・フロント)

同じ場所でも、仕事で足す物がちがいます。制服が出る職場でも、制服の下に着る物と靴は自分で用意することがあります。

仕事足しておきたい物
仲居着物の下に着る肌着・足袋(貸し出しがあるか先に聞く)
客室清掃動きやすい服・はき慣れたスニーカー
レストラン・洗い場黒い靴・ハンドクリーム
フロント黒い靴・髪をまとめるゴムやピン

何を用意するかは、仕事が決まったときに担当者に聞いておきましょう。


リゾバの髪色やネイルの決まりはこちら
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季節別の追加持ち物

リゾバ経験者30人のうち、夏休み・お盆に働いた人は17人でした。冬(ウィンターシーズン)は8人、そのほかの季節(春・秋・GWなど)は5人です。夏と冬では、足す物がまったくちがいます。

夏リゾバ(7〜9月)の追加持ち物

持ち物重要度
制汗スプレー・汗拭きシート体臭対策
日焼け止め・アフターケア用品屋外勤務は必須
クールタオル・冷感タオル寮にエアコンない場合の救世主
短パン・薄手ハーフパンツ休日用
帽子(つば広)紫外線対策
蚊取り器(コンセント式)寮の防虫

真夏の沖縄で観光客が多く、ホテルの清掃業務がとても忙しく体力的に大変でした。

出典:いちごだいふくさんの体験談インタビュー
いちごだいふくさん(女20歳・海・離島・2ヶ月)
いちごだいふくさん(女20歳・海・離島・2ヶ月)

お盆シーズンで観光客が集中し、接客と清掃業務で休む間もなかった。体力的に厳しかったが仲間に助けられた。

出典:タカシさんの体験談インタビュー
タカシさん(男23歳・温泉・2ヶ月)
タカシさん(男23歳・温泉・2ヶ月)

夏は熱中症対策がいちばん大事です。スポーツドリンクの粉末や塩タブレットも持っていくと、勤務中の脱水を防げます。

冬リゾバ(12〜2月)の追加持ち物

持ち物重要度
ヒートテック・タイツ防寒のベースレイヤー
ダウンジャケット・防寒コート移動・休日用
マフラー・手袋(防水なら最高)雪国の必需品
カイロ(箱買い推奨)箱で買うと安い
ハンドクリーム・保湿リップ乾燥でかかと割れ防止
加湿器(小型・USB式でOK)寮の乾燥対策

困ったこと。真冬の湯布院でのリゾバ。暖房がなくひたすら寒かったです。冷蔵庫もなかったので、少し暖かくなった4月には家で食べようと思って買ってたヨーグルトにカビが生えててびっくりしました。寮の家電は働き先を決める前に派遣会社にちゃんと確認してた方がいいと思います。

出典:ぽんすけさんの体験談インタビュー
ぽんすけさん(女19歳・温泉・13ヶ月)
ぽんすけさん(女19歳・温泉・13ヶ月)

ぽんすけさんのように、冬なのに寮に暖房がないこともあります。電気毛布や湯たんぽも安価で効果抜群なので、検討してください。

はなこさん(白馬のスキー場)の寮も、暖房はオーナーに伝えないと使えなかったそうです。冬のリゾバは、応募前に「暖房は自由に使えるか」を聞いておきましょう。

リゾバは夏と冬どっちがいい?はこちらの記事を参考にしてください
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期間別の持ち物の量の目安

リゾバ経験者30人の働いた期間は、2ヶ月までの人が20人でした。3ヶ月は4人、6ヶ月以上は6人です。

期間別の持ち物の量の目安

1ヶ月の短期リゾバ

カテゴリ量の目安
衣類1週間分(寮で洗濯)
化粧品・スキンケア1ヶ月分
食料品初日〜2日分のみ
キャリーバッグ機内持込サイズ(40L)1個

1ヶ月なら機内持込サイズのキャリー1個で十分です。それ以上の荷物は移動が大変になります。

リゾバ1ヶ月のリアルはこちらの記事を参考にしてください
リゾバ1ヶ月でいくら稼げる?リゾートバイト経験者17人の貯金額は平均10.6万円
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半年〜1年以上の長期リゾバ

カテゴリ量の目安
衣類1ヶ月分(季節跨ぐなら衣替え用)
化粧品・スキンケア3ヶ月分
食料品1〜2週間分
キャリーバッグ大型(80L)+段ボールで郵送

※40Lは飛行機の機内に持ち込めるくらいの小さめ、80Lは大きめのキャリーバッグの目安です

長期は「衣替えできるか」が分かれ目です。9月開始の半年勤務なら、夏服+秋冬服の両方が必要。途中で家族に段ボールで送ってもらう方法もあります。

単身者用の1Rアパート(約20平米、ミニキッチン、ユニットバス付)。勤務地の敷地内にあり、建てられたばかりで綺麗でした。

出典:すずこさんの体験談インタビュー
すずこさん(女26歳・温泉・6ヶ月)
すずこさん(女26歳・温泉・6ヶ月)

長期勤務の人は荷物の搬入も計画的に。最初に全部持っていかず、現地で必要に応じて買い足す方が結果的に効率的です。

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リゾバで「持っていけばよかった」物は?寮の声からわかった5つ

ここからは、経験者が寮の生活で困ったことから、「持っていけばよかった」物を5つ紹介します。相部屋のほかは、困ったことを書いた人が1〜2人ずつなので、その人の声で紹介します。

①耳栓・アイマスク(30人中12人が相部屋)

寝つきが悪く環境が変わると寝られないので最初はきつかった

出典:山田さんの体験談インタビュー
山田さん(女26歳・海・離島・3ヶ月)
山田さん(女26歳・海・離島・3ヶ月)

リゾバ経験者30人のうち12人が相部屋(2人部屋9人・大人数3人)でした。山田さんも2人部屋です。相部屋になりそうなら、耳栓とアイマスクは入れておきましょう。

②掃除用具(初日に寮を掃除した人もいた)

一軒家に女子3人で住んでいました。しばらく使ってらなかった家のようで行った初日に掃除をし、そこからは快適に過ごせました。

出典:るんるんさんの体験談インタビュー
るんるんさん(女20歳・キャンプ場・1ヶ月)
るんるんさん(女20歳・キャンプ場・1ヶ月)

るんるんさんのように、しばらく使われていなかった寮に入ることもあります。雑巾2〜3枚、ウェットシート、簡易掃除用具を最初に持っていくと初日が快適。

みぃさん(スキー場・大人数の部屋)は、部屋や布団がきれいではなかったと書いていました。

部屋が汚いしほこりもすごく布団もいつ洗ったか分からないものばっかだった

出典:みぃさんの体験談インタビュー
みぃさん(女18歳・スキー場・0.5ヶ月)
みぃさん(女18歳・スキー場・0.5ヶ月)

③延長コード・電源タップ(家具や家電は寮でちがう)

コンセントの数を書いた人は、今回のアンケートにはいませんでした。ただ、寮の家具や家電は寮によってばらばらです。ろちょさんの寮は家具がなく、ぽんすけさんの寮は冷蔵庫も電子レンジもありませんでした。スマホとドライヤーを同時に使うなら、電源タップがあると困りません。

社宅寮の空き部屋をそのまま貸してもらう形で1ヶ月働かせていただきました。家具などはありませんでしたが、一人暮らしには問題のない広さでした。トイレやお風呂も綺麗でした。

出典:ろちょさんの体験談インタビュー
ろちょさん(男19歳・テーマパーク・1ヶ月)
ろちょさん(男19歳・テーマパーク・1ヶ月)

④常備薬と食べ物の予備(お店が遠い寮もある)

山の中や島の職場は、近くにお店がないことがあります。山田さんは「近場にコンビニがなくて不便だった」、るんるんさんは「車がないと動けないのが難点だった」と書いていました。風邪薬・痛み止め・ばんそうこうと、数日分の食べ物は持っていくと安心です。

⑤化粧品・スキンケア用品(使い慣れた物を多めに)

使い慣れた化粧品やスキンケア用品は、近くのお店に置いていないこともあります。1ヶ月以上働くなら、多めに持っていきましょう。


リゾバに持っていかなくていい物は?食事と制服が出るかで決まる

派遣会社を使った19人のうち17人は、まかないや食事が出ていました。リゾートホテル・民宿で働いた23人のうち16人は、福利厚生に制服支給と書いています。食事と制服が出る職場なら、大量の食料やおしゃれ着はいりません。

なくても困らない物5つ

不要品理由
大量の本・雑誌重い・読む時間ない
ノートPC(仕事用以外)スマホで完結する
おしゃれ着・スーツリゾバ先では使わない
大量の食料品食事が出る職場が多い
ヘアアイロン・コテ共同コンセントで使えない時間も

長期勤務だと「現地で買えるもの」は出発時に持っていかない方が荷物が軽くなります。とくに重い本やノートPCは、本当に使うか考えてから入れましょう。

りこ
りこ

迷った物は、寮の近くにお店があるかを担当者に聞いてから決めましょう!


寮や職場で用意してくれる物は?経験者30人の寮の声

意外と知られていないのが、派遣会社や勤務先が「現地で用意してくれるもの」。これを知っておくと、荷物を減らせます。

寮にあることが多い物(ない寮もある)

  • ベッド・布団(シーツ込み)
  • 冷蔵庫(共同のことも)
  • 洗濯機(共同のことも)
  • エアコンまたはストーブ
  • カーテン

ただし、家具や家電がない寮もあります。HIROさん(スキー場)の寮には、冷蔵庫とエアコンがありました。いっぽう、ぽんすけさん(湯布院)の寮は冷蔵庫と電子レンジがなく、ろちょさん(テーマパーク)の寮は家具がありませんでした。

寮そのものは、30人中17人が「きれい」「清潔」「快適」と書いていました。「きれいではなかった」「汚い」と書いたのは4人で、残りの9人の回答にはどちらの言葉もありませんでした。

勤務先で貸与・支給されるもの

  • 制服(エプロン・着物・スキー場ジャケットなど)
  • 名札
  • ロッカー

リゾートホテル・民宿で働いた23人のうち16人は、福利厚生に制服支給・貸与と書いていました。

寮は綺麗で家電など設備も十分良かったです

出典:あきさんの体験談インタビュー
あきさん(男20代前半・リゾートバイトダイブ利用)
あきさん(男20代前半・リゾートバイトダイブ利用)

借り上げアパートでしたので、プライベートも問題ありませんでした。

出典:けんじさんの体験談インタビュー
けんじさん(男38歳・スキー場・2ヶ月)
けんじさん(男38歳・スキー場・2ヶ月)

応募前に必ず派遣会社の担当者に「寮の備品リスト」を確認してください。これでムダな荷物を持参せずに済みます。

寮や求人とのちがいが不安なら
リゾートバイトダイブ

寮や仕事が求人とちがわないか、働き始めて約1週間後に確かめてくれる

ダイブは、働き始めて約1週間後に「求人に書いてあったことと実際がちがわないか」を確かめて、求人票を直すと約束しています(公式サイトの「求人ギャップ0宣言」)。

登録のあとに、電話で20〜30分の初回カウンセリングがあります(公式サイト)。寮に何があるかも、このときに質問しておきましょう。

求人とのちがいを確認してくれる
リゾバの寮のリアルはこちらの記事を参考にしてください
リゾートバイトの寮生活はきつい?汚い?住み込み寮の実態を徹底解説
リゾートバイトの寮生活はきつい?汚い?住み込み寮の実態を徹底解説

リゾバの持ち物の運び方は?キャリーバッグと段ボールの郵送

ここまでの持ち物をどう運ぶか整理します。

おすすめの運び方

  1. 手持ち荷物:身分証・現金・スマホ・初日用衣類・常備薬(リュック)
  2. 大型キャリー(80L):衣類・化粧品・寮で使うもの一式
  3. 段ボール郵送:現地に直送で食料品・防寒具・後から必要なもの

大きい荷物は、寮へ先に段ボールで送る方法もあります。ダイブの公式サイトの持ち物ページでも、荷物は先に郵送できると案内されています(2026年9月確認)。送る前に、寮の住所と受け取れる日を担当者に聞いておきましょう。

移動手段別のコツ

  • 新幹線・特急で移動:キャリー1個+リュックが限度
  • 飛行機で移動:航空券の手荷物制限を確認
  • 長距離バスで移動:大きな荷物の数を予約のときに確かめる
  • 派遣会社の送迎:荷物の量を先に伝えておく

※エンダーは、沖縄にあるハンバーガー店「A&W」の呼び名です

私のリゾートバイト先は沖縄で、本当は勤務先まで自分で行く必要があったが、勤務地が近い方がもう1人いた為、ダイブの担当者の方が勤務地まで送迎してくれた。自分で勤務地のホテルまで公共交通機関で行くとすると、かなりお金がかかってしまうため、送迎してくださりとても感謝している。また、高速の途中の休憩でエンダーを奢ってくださり、勤務地にたどり着くまでとても楽しかったのを覚えている。

出典:ことねさんの体験談インタビュー
ことねさん(女20代前半・リゾートバイトダイブ利用)
ことねさん(女20代前半・リゾートバイトダイブ利用)

ことねさんが使っていたのはリゾートバイトダイブです(1人の体験です)。派遣会社を使った19人のうち18人は、交通費が出たと答えています。送迎があるかどうかで、荷物の運び方が変わります。出発前に聞いておきましょう。

りこ
りこ

迷ったら担当者に聞いてみてください!「寮にあるか」「近くで買えるか」がわかると、荷物を減らせますよ。


出発前の最終チェックリスト

このリストをスマホで開いたまま、最後の確認をしてください。

出発1週間前まで

  • [ ] 派遣会社の担当者に「寮の備品リスト」を確認した
  • [ ] 制服貸与の有無を確認した
  • [ ] 寮のWi-Fi有無を確認した
  • [ ] 寮のエアコン・暖房有無を確認した
  • [ ] 必要な書類(身分証コピー・契約書類)を準備した
  • [ ] 銀行口座を給与振込先に設定した

出発3日前まで

  • [ ] 衣類のパッキング完了
  • [ ] 化粧品・スキンケア用品のパッキング完了
  • [ ] 常備薬のパッキング完了
  • [ ] スマホ充電器・モバイルバッテリーをチェック
  • [ ] 現金2〜3万円と、行きの交通費を用意した

出発当日

  • [ ] 身分証・保険証・印鑑を手持ち荷物に入れた
  • [ ] スマホとモバイルバッテリーを満充電
  • [ ] 派遣会社の担当者の連絡先を確認した
  • [ ] 寮の住所と最寄り駅を把握した
  • [ ] 初日の食料(おにぎり・パン)を準備した

これをすべてクリアできれば、忘れ物なしでリゾバを始められます。


リゾバの持ち物でよくある質問

リゾバの持ち物で、よく聞かれる質問に答えます。

Q1. リゾバの持ち物で一番忘れがちなものは何ですか?

寮の声から見ると、相部屋の人の耳栓・アイマスク/初日の掃除用具/延長コード/常備薬です。30人中12人が相部屋だったので、耳栓はとくに入れておきましょう。

Q2. 制服は自分で用意する必要がありますか?

リゾートホテル・民宿で働いた23人のうち16人は、福利厚生に制服支給・貸与と書いていました。応募時に派遣会社の担当者に「制服の貸与の有無」「私服勤務の場合のドレスコード」を確認してください。

Q3. リゾバ先に荷物を事前郵送できますか?

できます。ダイブの公式サイトの持ち物ページでも、荷物は先に郵送できると案内されています(2026年9月確認)。送る前に、寮の住所と受け取れる日を担当者に聞いておきましょう。

Q4. 寮に冷蔵庫・エアコンはありますか?

寮によってちがいます。HIROさん(スキー場)の寮には冷蔵庫とエアコンがあり、いちごだいふくさん(石垣島)の寮もエアコンが完備でした。いっぽう、ぽんすけさん(湯布院)の寮は冬なのに暖房がなく、冷蔵庫と電子レンジもありませんでした。はなこさん(白馬)の寮は、暖房をオーナーに伝えないと使えなかったそうです。応募前に担当者に聞いておきましょう。

Q5. 短期1ヶ月でもこの持ち物リストは必要ですか?

1ヶ月でも基本20点はすべて必要です。ただし衣類は1週間分(寮で洗濯前提)、化粧品は1ヶ月分のみでOK。短期だからこそ持ち物を厳選してキャリー1個に収めるのが鉄則。

Q6. 派遣会社からもらえる持ち物リストとどう違いますか?

派遣会社のリストは「最低限の一般論」が中心。この記事は経験者30人の寮の声から「実際に困ったこと」を入れているので、両方を参考にするのがおすすめです。

Q7. ノートPCは持っていくべきですか?

仕事で使う場合以外は、なくても困りません。スマホで完結する人がほとんど。動画視聴やゲームならタブレットの方が軽くて省スペース。リモートワーク併用なら持参してください。

Q8. リゾバに服は何着持っていけばいい?

下着・靴下は7日分、仕事用のシャツは3〜5枚が目安です(上の「衣類・下着」の表)。寮で洗濯する前提なので、1週間で回せる数にしておきましょう。ちゃんまゆさん(石垣島)の寮のように、洗濯機が共同の寮もあります。

Q9. 足りない物は現地で買い足せる?

寮の近くにお店があれば買えます。Snowさん(静岡)は、近くにコンビニがあって助かったと書いていました。いっぽうで、さくらんぼさん・山田さん・るんるんさんのように、お店が遠い寮もあります。

Q10. 車がないと困る?

山の中やキャンプ場では、車がないと買い物に行きにくいことがあります。かほさん(リゾバ.com利用)は「車を使わないと生活できない場所だった」と書いていました。クローバーさん(温泉)も「車が運転できるほうがいいこともある」と答えています。ことねさんのように、無料の送迎バスで買い物に行ける職場もあります。

Q11. 相部屋か個室かは、応募の前にわかる?

求人を選ぶときに、寮の部屋の形を聞いておけばわかります。公式サイトで寮の案内を出している3社は、次のように書いています(2026年9月確認)。

  • アルファリゾート:寮は「基本的に個室でのご案内」
  • リゾートバイトダイブ:個室寮は過半数の勤務先
  • リゾバ.com:個室寮が主流(相部屋もある)

リゾバ経験者30人では、18人が1人部屋、12人が相部屋でした。相部屋が不安な人は、「個室の寮の求人だけ見たい」と最初に伝えておきましょう。


リゾバの持ち物は「寮にない物」と「現地で買えない物」を最優先に

この記事の内容をまとめます。

この記事のまとめ
  • 基本の必須持ち物は20点(貴重品5・衣類7・洗面5・電子機器3)
  • 現金は2〜3万円+行きの交通費のぶん(交通費は立て替えのことがある)
  • 相部屋は30人中12人。相部屋なら耳栓・アイマスク
  • トイレ・風呂が共同は30人中17人。お風呂セットは持ち運べる形に
  • 食事が出たのは19人中17人。食器と食料は最低限でよい
  • 足す物は、温泉=身だしなみ/スキー場=防寒/沖縄=日差し/お店が遠い寮=食べ物と薬の予備
  • 冬は暖房が使えるか、長期は衣替えできるかを先に確かめる

リゾバの持ち物は、過不足なく揃えるのが正解。多すぎると寮の収納に入りきらないし、少なすぎると現地で買い足すコストが高くつきます。

結論として、持ち物は行く寮に何があるかを聞いてから決めると、多すぎも足りないも防げます。

りこ
りこ

まずは派遣会社の求人で、寮の部屋と食事の条件を見比べてみてください。いい求人があるか確認しましょう!

個室の寮で働きたいなら
アルファリゾート

相部屋が不安なら(30人中12人が相部屋)、寮は基本的に個室で案内

アルファリゾートの公式サイトでは、寮は「基本的に個室でのご案内」です。

同性のスタッフにも相談できます(公式サイト)。

寮は基本的に個室で案内
おすすめのリゾバ派遣会社はこちら
リゾートバイト(リゾバ)派遣会社おすすめ4選!経験者30人+19人の調査でわかった失敗しないリゾバ求人の選び方
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この記事の数字の出どころ
📖 調査について

この記事の数字は、ホテルでバイト.comが独自におこなったアンケート調査をもとにしています。

  • リゾートバイト経験者30人のアンケート(2025年9月)
  • リゾバで使ったサービスについての19人のアンケート(2025年10月)
  • ホテル・旅館・リゾートで働いた50人のアンケート(2025年9月)
  • どれもクラウドワークスで、実際に働いたことのある人から集めた回答です
  • 派遣会社の条件(交通費・前払い・寮・郵送)は、各社の公式サイトで2026年9月に確認したものです。条件は変わることがあります
  • 口コミは誤字も含め、原文のまま掲載しています
  • 回答の生データは実態調査レポート一覧でPDFにして公開しています
  • この数字は調査したときのものです。同じ結果になることを保証するものではありません

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ABOUT ME
りこ
りこ
ホテルバイトアドバイザー
学生時代は大手シティホテルで3年間アルバイトをして、フロント・客室清掃・レストランホールを経験しました。大学1年生のときにはリゾバにも挑戦して、住み込み生活の楽しさと「想像と違った…」の両方を味わいました。だからこそ、このサイトではホテルバイトやリゾバが初めての方でも安心できるように、仕事内容や時給相場、口コミ、きつい点まで正直にまとめています。読んだあとに「不安が少し軽くなった」と思ってもらえたら嬉しいです。カフェ巡りと旅行が好きで、ホテルに泊まるとつい接客の目線で見ちゃうのが癖です。
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